真夏の成田・羽田
今週末(8/26)の東京の天気は曇り空でぱっとしないので、撮影は休みにして、編集作業にいそしんでいます。先週末、8/19(土)は成田、8/20(日)は羽田と、久しぶりに連チャンで撮影に励んだので、その整理というわけです。
8/19(土)は、朝から夏空が広がり、撮影にはもってこいの天候。さっそく車をとばして成田空港に向かいました。
成田は、9:00頃から13:00頃まで離陸ラッシュとなります。風向きはR/W16ということで、撮影ポイントには航空博物館を選択。
成田空港に近い航空博物館は、位置的に午前中が順光です。通常は朝10:00開館なんですが、夏休み中はなんと朝9:00から開館。すばらしい配慮ですね。9:00の開館と同時に入館して、3Fにある屋外展望台にビデオカメラをセットしました。
青空に浮かぶ白い雲をバックに、大型機が次々と目の前を離陸していきます。
うーん、美しいなあ。実に感動的な絵が撮れるので、真夏の炎天下にもかかわらず3時間ぶっ通しで撮影を続けてしまいました。さすがに12:00頃になると、暑さでクラクラしてきたので、一旦食事休憩に。
午後は、34Lエンド付近の通称「畑ポイント」に移動。離陸機が減ってくる14:30頃まで、撮影を続けました。普段なら、この後はさくらの山公園に移動して着陸機を狙うのですが、朝から炎天下で撮影していたので、さすがにグロッキー状態。雲も増えて太陽もかくれがちになってきたので、私としては珍しく、早めに撮影を切り上げることとなりました。
夕方家に帰ると腕が真っ赤。しまった、久しぶりの夏空がうれしくて、日焼け止めを塗るのをすっかり忘れていた・・。
この日の成果は、「nrt-hdv-0006 : Narita in Summer」をご覧下さい。
8/20(日)は、午前中は用事があったので空港には行けず。お昼頃から雨が降ってきたのですが、しばらくすれば上がりそうな気配。こういう日は、雨上がりが狙い目なので、羽田空港近くの城南島に向かいました。
案の定、雨が上がると一部は青空、一部は雨雲と、変化に富んだ空模様。雨上がりのせいで視程も良好で、ダイナミックな雲をバックに着陸機が次々と目の前を通り過ぎていきます。
またまた感動的な光景ということで、日が落ちて撮影不可能になるまで、カメラを回し続けました。
先日アップした、「hnd-hdv-0008 : Landing after the rain」は、この日の成果です。
投稿者 webmaster : 2006年08月26日 20:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
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