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山・冬 (Mountain View in Winter)

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年11月 7日 00:59
  • Wing Concerto


山・冬 (Mountain View in Summer)

BGV Version (3:19)
Windows Media 720x480 Large (2.2Mbps)

 2009年秋の上映会用に作成した作品です。新千歳空港で撮影したカットの中から、雪の山々をバックにしたカットを集めて構成したものです。


山・夏 (Mountain View in Summer)

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年11月 5日 22:15
  • Wing Concerto


山・夏 (Mountain View in Summer)

BGV Version (3:29)
Windows Media 720x480 Large (2.2Mbps)

 2009年秋の上映会用に作成した作品です。熊本空港で撮影したカットの中から、阿蘇外輪山をバックにしたカットを集めて構成したものです。

旅客機ビデオ上映会、無事終了

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年11月 3日 21:13
  • Information

 2009年11月3日、成田の航空科学博物館で開催された、第二回旅客機ビデオ上映会は無事終了致しました。

 11月3日の成田は、雨上がりの快晴の空が広がる、素晴らしい天気となりました。

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上映会当日の航空科学博物館

 上映会場は、前回に引き続き、博物館1階の多目的ホールです。

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多目的ホールの入口

 前回は多目的ホール備え付けの通常のビデオプロジェクタでの上映でしたが、今回はブルーレイディスクプレイヤーとハイビジョンプロジェクタによる、高解像度大画面での上映となりました。

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ハイビジョンプロジェクタを使った試写の様子

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上映前の様子

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上映中の様子

 今回は、前回以上の多数のお客様に来ていただき、とても盛況な催しとなりました。上映回数も、当初は4回の予定でしたが、お客様が多かったので最終16:00の回を急遽追加し、計5回の上映を行いました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

成田・航空科学博物館で旅客機ビデオ上映会(11月3日)

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年11月 3日 01:59
  • Information

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 11月3日(火)(文化の日)に、成田空港近くの航空科学博物館で、旅客機のビデオ上映会が開催されます。この催しは、5月に引き続き、2回目となります(1回目の様子はこちら)。当サイトからも未公開作品(下地島、那覇、熊本、関空、セントレア、新千歳などで撮影したもの)を出品予定です。また、上映はハイビジョンプロジェクタを使用して行われる予定です。ご都合がつくようであれば、ぜひご来場いただきたく、お願い申し上げます。


旅客機ビデオ上映会「ウイング・コンチェルト~翼の情景・翼たちの調べ~」

日時:
2009年11月3日(火) 11:00- / 13:00- / 14:00- / 15:00-
(※各回の上映内容は同じです)

場所:
航空科学博物館(千葉県山武郡芝山町) <地図
http://www.aeromuseum.or.jp/

料金:
上映会は無料ですが、博物館の入場料は必要です。
(大人500円、中高生300円、こども(4歳以上)200円)

主催:
航空科学博物館

協力・上映作品提供:
日本飛行機ビデオクラブ-Team Flyer's Film-
五十嵐史彦、星澤隆、宮代賢二

富山空港遠征

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年11月 1日 02:30
  • Toyama

 あいかわらず「ローカル空港に行きたい」病が直らない私は、日本国内の天気予報と、私のスケジュール表を眺めながら、行き先とタイミングを物色しています。まだ行ったことのない地方を優先したいのですが、北海道(新千歳)、中部(セントレア)、近畿(伊丹、関空)、四国(松山)、九州(熊本)、沖縄(那覇、宮古、下地島)は遠征済みなので、近々行ってみたいのは東北、北陸、中国地方です。

 それとは別に、紅葉の女満別空港、旭川空港も狙っていたのですが、天気予報とこちらのスケジュールがマッチしないうちに(予報では)雪が降り出す時期になってしまい、もう手遅れかも・・(涙)。また東北、中国地方は、もう少し遅い時期の方が良さそう・・。ということで北陸方面なんですが、こちらもここしばらく天気とスケジュールがマッチしませんでした。10月30日(金)、珍しく休暇を予定していた日に富山空港の天気予報マークがやっと晴れになったので、この機を逃さず、初遠征にトライすることにしました。北陸方面では小松空港も考えたのですが、富山空港は日本ではここしかないという特別な立地条件を持つため、富山空港を優先することにしました。

 10月30日(金)、羽田空港を6:55発のANA便で出発。窓からの景色を期待して、座席は左側の窓際です。(写真はクリックすると拡大表示になります)

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 この日は上空に雲がほとんどなく、富士山や北アルプスの山々がきれいに見えて、絶景でした。

 富山空港には7:55に到着。ほとんどオンタイムでした。

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 富山空港は、日本で唯一の河川敷にある空港です。堤防をまたいで建設されたボーディングブリッジの長さは日本一だとのこと。滑走路の長さは2,000メートルで、方向は02/20です。トラフィックは少なく、今日撮れるのは離陸5回、着陸5回です。ここまで少ない空港への遠征は初めてで(苦笑)、1回、1回の離着陸がとても貴重です。

 下の写真は、富山空港の地図です(クリックすると拡大表示になります)。赤字(A~D)は、今回撮影した場所です。

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 最初の撮影は8:40、乗ってきたANA B767の離陸シーンです。移動している時間はないので、展望デッキ(A)から撮影することにします。

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 富山空港の展望デッキは、ターミナルビルの3階、4階にあります。この日は3階部分が工事中で閉鎖されていたので、4階のみ入場可能でした。展望デッキは有料(100円)ですが、高いフェンスもなく、撮影環境はとても良好です。ここは午前中、順光で撮影が出来ます。

 展望デッキに上がってみると、天気は予報通りの晴れですが、視程は今ひとつ。立山連峰はかすかにうっすらと見えている程度で、残念でした。

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 確かに、ボーディングブリッジの長さが目立ちます。

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 風向きは南風で、離陸は20エンドからです。富山空港には滑走路と別のタキシーウェイは無いので、飛行機は滑走路を使って滑走路の端まで行き、そこでターンして離陸します。

 次は9:40、東京からのANA B767の着陸シーンです。レンタカーを借りて、20エンドの東側(B)に向かいます。

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 ここでは堤防の上、フェンスが途切れたところから撮影ができます。午前中は順光です。なお、堤防の下、滑走路の正面に降りていくこともできます。高速道路の橋が、赤白に塗られているところにもご注目下さい。

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 ANA B767は、ほぼ予定時刻に到着。

 次は10:20、ANAのB767が札幌行きとして離陸します。これは、滑走路の中央付近の東側にある公園(C)から撮影することにします。

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 ここには小高い丘があり、フェンスの上から撮影することができます。ここも午前中、順光です。

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 ANA B767の離陸に引き続き、アシアナのB767(富山~ソウル)の着陸をここで撮影。

 次は、さらに富山空港らしい絵を求めて、滑走路の西側、神通川をはさんだ対岸(D)に向かいます。

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 対岸(D)からは、神通川越しに滑走路やターミナルビルを望む形になります。川沿いの堤防の上には、車が通行可能な道が通っています。ここでは、対岸一帯を撮影場所にできます。午後、順光です。なお、堤防の上の道は未舗装部分もあり、ところどころかなりでこぼこしているので、運転には注意が必要でした。

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 この日の神通川の水量はやや少なめでした。川と飛行機を絡めて撮るには、水量が多い方がいいので、撮影にはやや厳しい条件でした。なお、神通川の水量のピークは、雪融けの水が流れ込む3月から5月にかけてとのことです。

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 11:45に、先ほどのアシアナのB767が離陸。風向きが変わり、離陸は02エンドからでした。

 その後は夕方まで、東京からのANA B777の着陸と離陸、東京からのANA B767の着陸と離陸を、堤防の上を移動しながら撮影しました。

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 なお、離陸は02エンドから、着陸は20エンドからでした。着陸は、多少の北風でも20エンドから行われるようです。

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 夕日は雲に隠れてしまったので、残念ながら夕焼けという感じにはなりませんでした。

 17:30のANA B767の着陸シーンの撮影のため、再度、20エンド東側(B)に移動。今回は、堤防の下にも降りてみました。

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 堤防の下はこんな感じでしたが、やはり上から撮影することにしました。

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 この機の着陸後は完全に日が暮れてしまったので、明かりを求めて展望デッキ(A)に移動。

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 18:10に先ほどのB767の離陸、18:30に札幌からのB767の着陸を撮影。ここで、富山空港での撮影は終了となりました。

 帰りは、富山空港19:10発のANAのB767でした。ほぼオンタイムで出発しました。そういえば、富山空港はどの便もタイムテーブル通りに到着・出発したので、撮影の方も実に予定通りに進み、助かりました。帰りの便は、満席の最終便を前日夜にぎりぎりで予約したので、座席は最後尾。最後尾の座席に座るのは初めてでした。やはりANAは、B777よりはB767の方が足元に多少余裕があるような気がしました。

 富山空港は、トラフィックは少ないものの、脚立不要の撮影場所がたくさんあり、ビデオ撮影には都合のよい空港でした。河川敷の空港は、国内には他に無く、ここでしか撮れない特徴的な絵を撮ることができました。

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 視程の良い日は、ターミナルビルの背後に立山連峰の雄大な姿が望めるようです。既に山の上の方は雪だと聞いていたので、見れることを期待していたのですが、今回は晴れてはいたものの空の抜けが今ひとつで、山々の姿はほとんど見えませんでした(泣)。もっともルークさんの写真集のコメントを読むと、雪の立山連峰バックの絵を撮るのに10年かかったそうなので、初めての遠征でそれを撮ろうというのは虫が良すぎるというものなのでしょう。

松山空港遠征

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年10月25日 09:33
  • Matsuyama

 もう一週間前になりますが、10月18日(日)、四国の松山空港に日帰り遠征をしました。松山はもちろん、四国の空港で撮影するのは初めてです。なぜこの時期に松山かというと、この時期でないと撮れない絵があるからで、詳しくは後で述べたいと思います。

 私は東京在住なので、松山行きとなると空路しか選択肢がありません。羽田~松山間で、松山着が最も早い便、松山発が最も遅い便はいずれもANAなので、今回はANAを利用することにしました。羽田発7:25、松山着8:45のANA B767で松山入り。実際には西風の影響で多少遅れて、松山に着いたのは9:00過ぎでした。

 下の写真は松山空港の地図です。クリックすると拡大表示になります。赤丸の地点(A~E)は、今回の遠征で撮影を行った場所です。

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 松山空港は、四国の中でも最もトラフィックの多い空港です。滑走路は14/32です。また、14エンドは海に面しています。松山空港到着後、まずはターミナルビル3階にある展望デッキ(A)へ向かいました。

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 松山空港の展望デッキ(入場無料)には高いフェンスがありますが、カメラ用の広い枠が開いていて、ビデオ撮影でも概ね問題がありません。これは素晴らしい配慮だと思いました。

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 ここでは、10:30頃まで数機の離着陸と管制塔などの施設を撮影しました。最初は雲がかなり多めでしたが、日も差してくれたので、まあまあのコンディションで撮影ができました。

 次はレンタカーを借りて、ランウェイ14エンドの北側、帝人の工場のある辺り(B)へ。ここには、小型船が停泊する港があって、船と飛行機の絡みが撮れます。

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 この頃になると、空には青空が広がり、とても良い天気になりました。

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 ここでは12:00頃まで撮影。なお、撮影は細い道路の脇で行いましたが、撮影時は十分な注意が必要です。この日は日曜日の午前中で、車はほとんど来なかったので何とか撮影できましたが、車の往来が多いときには、三脚を設置しての撮影は不可能だと思います。

 午後は、順光となる滑走路の南側に移動しました。

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 松山空港の南側には、空港南公園(C)があって、フェンスに邪魔されること無く、空港を見渡すことができます。

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 ここは、とても撮影しやすい場所でした。

 14:00頃には、さらに滑走路の西の方(D)に移動してみました。

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 ここでは、フェンスをクリアするのに、脚立と高い三脚が必要です。この日は日曜日で、道の曲がり角にある工場の入り口が閉まっており、三脚を設置して撮影することができましたが、平日はおそらく無理だと思います。

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  ここでは、14エンドへの着陸機を間近に撮影できます。この日は基本的に西風でしたが、松山空港は騒音対策のため、西風でもあまり強くない場合は、14エンドからの着陸が行われます。この日も、着陸機の半分ぐらいは14エンドから着陸していました。

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 32エンドからの離陸機の撮影でも、かなり迫力のある絵を撮ることができました。ここでは15:30頃まで撮影。

 夕暮れも迫ってきたので、松山空港遠征のメインイベントとも言うべき、垣生(はぶ)山山頂(E)に向かいます。垣生山山頂へは、麓の登山道の入り口から徒歩で登る必要があります。15分くらいのちょっとしたハイキングコースで、撮影機材をかついで登るのはかなり大変でした。

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 山頂には木で作られた展望台があり、ポジション的には、ここから撮影するのがベストのようです。ただ、木製なので、他の人が歩くと微妙に揺れます。三脚を使って望遠でビデオ撮影中だと、カメラがぶれるのが難点でした。

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 ここでは、10月と2月に、夕日に輝く海をバックに離陸する飛行機の撮影ができます。これが、この時期に松山空港を遠征先に選んだ最大の理由です。もちろん、夕日狙いなので、かなりのギャンブルです。しかし、天は我に味方をしてくれました(笑)。この日は、やや霞がかかってはいたものの、夕日が雲に隠れることもなく、海は輝きを見せてくれました。垣生山山頂から離陸する飛行機までは、かなりの距離があります。飛行機をフレームいっぱいに撮るには、500mmでも足りないくらいなので、普通のビデオカメラであれば、テレコンがあった方がいいでしょう。

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 32エンドへの着陸機の撮影には、ケーブルや木の枝がちょっと邪魔になるので、14エンドへの着陸機を期待したのですが、この日、この時間帯はみんな32エンドでした。

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 17:30頃には夕日が沈みました。普段ならこれから夜景の撮影をするところですが、帰りの山道には明かりもなく、暗くなると危険と思われたので、早々に下山しました。

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 帰りの飛行機の時間には、まだ少し余裕があったので、最後に再度、空港南公園(C)へ。18:30頃までターミナルビルの夜景や離着陸機を撮影して、松山空港遠征を終了。帰途につきました。

 19:40発のANA B777は、機材の到着遅れで19:55発に。さらに羽田上空では、しばし着陸待ちをしました。ANAに限らず、羽田発着便は離着陸の混雑で遅れることが珍しくありません。羽田にD滑走路ができれば、状況は改善されるのでしょうか。ところで、最近、STARFLYERやSNAに乗ったばかりなのでどうしても比較してしまうのですが、ANAのB777の座席は狭くてとても窮屈でした。ANAのB777は、撮影するにはいい被写体ですが、乗るのはいまいちです。

 松山空港ですが、西は海、東は山で、撮影ポイントも多く、とても撮影のし甲斐のある空港です。なので、1日だけの撮影ではやはり消化不良気味でした。先日行った熊本空港もそうですが、本来であれば、2~3日ぐらいじっくり時間をかけて取り組みたいところですが、事情が許さず、残念です。とは言え、まずは行けただけでも良しとすべきなのでしょう。

EDIUS Neo 2 Booster

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年10月23日 14:21
  • Product

 私は、以前からビデオ編集ソフトに Edius Neo を使用しているのですが、AVCHDネイティブファイルのリアルタイム編集を可能にした、EDIUS Neo 2 Booster が、11月上旬(中旬?)から発売される模様です。従来の Edius Neo 2 からのアップグレードも可能。これは、とても期待大です。

Matsuyama Landscape

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年10月19日 22:11
  • My Selection


2009/10/18 Matsuyama Landscape

Windows Media 720x480 Large (2.2Mbps)

 松山空港の俯瞰ショットです。撮影場所は、松山空港の近くにある垣生山の山頂です。10月のこの時期、夕日に輝く海をバックに、飛行機が離陸していきます。

ネットワーク障害(10月15日)

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年10月15日 21:02
  • Information

 ネットワーク機器の障害の影響で、10月15日 7:20~20:50、当サイトがアクセスできなくなりました。その間に、おいでいただいた皆さん、ご迷惑をお掛けいたしました m(_ _)m。

Haneda Johnanjima Sunset - 2

  • Posted by: Takashi Hoshizawa
  • 2009年10月14日 07:16
  • My Selection


2009/10/10 Haneda Johnanjima Sunset - 2

Windows Media 720x480 Large (2.2Mbps)

 10月10日(土)から12日(月)までの三連休ですが、もっぱら家庭サービスと、11月3日に成田の航空科学博物館で開催予定の上映会用の作品の編集作業をしていました。おかげで、上映会用の作品の方は、かなり目処が立ってきました。

 と言いつつも、10月10日と11日の夕方だけは、羽田近くの城南島に出撃。雲は多かったのですが、空気が澄んでいて、とても良い雰囲気の夕暮れになりました。10月10日に撮影したものから数カットをご紹介します。

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